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今、日本で消費されている製紙原料の6割が古紙、4割がバージンパルプです。ダンボールなどの環境負荷をあまりかけずに再生できる低質紙は、既に古紙90%以上です。しかし、オフィスの情報用紙や出版物の印刷用紙では平均で3割程度の利用率にとどまっており、残りの7割がバージンパルプ原料を使用しています。資源を有効利用することはこれまで以上に重要になってきていますが、環境負荷を考えながらバランスよく環境配慮することも重要なことだと考えます。又、廃棄物を有効利用しながら限りなくゼロに近づけていくことを目指しています。そして、ひとつの廃棄物を処理する段階で発生する他の価値ある素材を抽出し、供給していきます。

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